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2026/04/06 19:54 |
アパートローンの借り換え
アパートローンを借りてもう何年か経ちますが、アパート経営の家賃収入が入ってこないときもあって途中で返済が大変なときもありました。

アパートローンの返済日は毎月必ずきますが、収入のほうは必ず入金になるとか限りません。そこで借りるときは資金繰りに余裕をもって借りることが良いと思います。

しかしアパート経営も長くやっていますと、空部屋が増え、どうしても返済金額が支払えないような場面にも遭遇してきます。そんなときは自分の貯金から返済することになってしまいます。

アパートローンを借りたときに決めた返済期間の半分以上を経過したあるときに、アパートローンの返済期間を延ばしてもらえないかを銀行に交渉したことがありました。

返済期間が延びれば毎月の返済金額も減るわけですから資金繰りが楽になります。法人の借り入れではリスケといってたまに見かけていましたので可能だと思っていました。しかし銀行からの答えはNOでした。

それでは他の銀行にアパートローンの借り換えが出きるかを何行かに問い合わせてみました。この場合は借り換えは出来るとのことですが、現在借りているアパートローンの返済期限を伸ばすことは出来ないとのことでした。

借り換えをしても返済期間が変わらないし、借り換えをするには手数料もかかりますので、アパートローンの借り換えはしないことにしました。やはり計画性が大事なんですね。

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2007/07/26 13:52 | Comments(0) | アパートローン 基礎知識
アパートローンの返済期間
アパートローンが銀行から借りられることになり、担保についても決まりましたので、あとは返済期間を決めていくことになりました。

アパートローンの返済期間は住宅ローンと同じくらいですが、30年以上にするにも少し抵抗があります。だからといって短い期間を選択すると、毎月の返済金額が高くなるので考えものです。

アパート経営での毎月の収支を考えて、少しは余裕あるぐらいの返済金額で決めました。その時は銀行の担当者に何度もシュミレーションをしてもらい最終決定をしました。

なにしろアパートローンでは返済が元利均等支払いになるので、これは自分ではなかなか計算できません。現在では銀行のホームページなどで、元利均等の計算が出来るようになっていますが、私の借りた当時はまだホームページが浸透していない時代でしたから、自分での計算はムリなものがありました。

元利均等払いは、毎月同じ金額のローン返済をしていくのですが、その内訳が元金がいくらで利息がいくらなのかを知ることは自分ではなかなか出来ません。

元金均等払いというのもありますが、アパートローンや住宅ローンではこの元利均等が殆どのようです。ですから最終的には銀行で返済期間が一年増えたら毎月の返済額はいくらになるのかとか、一年短くしたらどうなのかをシュミレーションしてもらったのです。

どちらにしてもアパートローンはたくさんの金額を借り入れするので、ローン金利の総額は相当なものになることだけは確かです。だからなるべく短めの返済期間で、資金繰りが窮屈にならないようなバランスを考えました。


2007/07/25 16:53 | Comments(0) | アパートローン 基礎知識
アパートローンの担保
土地に担保価値があって、返済能力もあることが認められたら、銀行からアパートローンを借りられることになりました。

その後アパートローンでは土地を担保にするわけですが、そのときに抵当権の話がありました。

法律的な詳しいことはわかりませんが、アパートローンの担保設定をする時に根抵当にするか、普通抵当にするかを聞かれました。

根抵当とは銀行が土地を担保としたら、その銀行以外からアパートローンなどの借り入れをすることになったとしてもその土地を担保にすることが出来ないのです。

土地の担保価値の金額までは銀行から借り入れをすることは可能です。だから担保価値の半分しか借り入れをしなかったならば、別の機会に違う銀行で、土地を担保にもう半分の金額の借り入れが出来るのです。

しかし根抵当にしてしまったら一つの銀行からの借り入れに限られてしまいます。

銀行にとってはそのほうが良いかもしれません。アパートローンが返済できなくなったなど何かあったときには担保にしているのが自分の銀行なら自分の銀行だけで土地を処理できますが、2行以上絡んでくると面倒ですから。

ただ根抵当にもメリットがあるといわれました。それは借り入れの枠が与えられ、その枠の金額以内では比較的に簡単に借り入れが出来るとのことです。現在もそうなのかはわかりませんが。

アパートローンの際に根抵当が良いかそれとも普通抵当がよいのかはそれぞれの計画で違ってくると思います。


2007/07/23 13:06 | Comments(0) | アパートローン 基礎知識
アパートローンと返済能力
アパートローンは土地の担保価値が充分にあれば、銀行などはアパートローンを貸してくれるのかというとそれでだけではダメです。

次に見られるのは返済能力でした。当然ですが返済能力がないとアパートローンを借りても返せなくなりますので、いくら担保価値がある土地を持っていてもそう簡単には貸しくれません。

私の場合、アパート経営を始めるときは、普通のサラリーマンでしたのでその収入を銀行ではチェックされました。アパート経営を始めるのですからそちらの事業計画や資金の収支計画などを見られると思っていましたが、それは細かくは見られなかったように記憶しています。

だからといってサラリーマンの給料で、自分の生活とアパートローンの返済が出来るような金額を貰っていたわけではありませんが。

住宅ローンも同じだと思いますが、アパートローンも2年分の年収がわかる源泉徴収書などの資料を銀行に持っていきました。

それらの資料から銀行からはいくらまで貸せるかという金額がはじき出されたのです。銀行の評価する土地の担保価値の金額よりはだいぶ低いものでしたが、私が借りたい金額は充分にクリアしていたので満足でした。

銀行からアパートローンとして借りるには、担保価値のある土地をもっているのが前提で、返済能力があるかどうかをチェックされるのですね。

この返済能力をどう見るのかは、銀行によって多少違うようです。

銀行によってはアパートローンの条件として「年収○○以上」と結構高めの金額を表記しているところもあります。

2007/07/23 13:05 | Comments(0) | アパートローン 基礎知識
アパートローンを借りるには。
アパートローンを借りることの出来る条件として、担保として使える土地を所有していることを条件としている銀行が殆どです。

住宅ローンの場合は、これから購入しようとしている住宅を担保にして、お金を借りることが出来ました。アパートローンは土地を初めから所有しているかどうかがカギになってくるようです。

初めから土地を所有していなくても、購入する土地の評価がこれから借りようとする借り入れの総額を上回っていないとダメなようですね。

土地の評価って実際に購入した金額とは違ってきます。昔銀行の方に言われましたが、担保価値って土地ならば購入価格のせいぜい8割ぐらいだそうです。

土地の値段は上がり下がりしますので、その場合はまた別になるのでしょうが。

私が借りるときは、自分の所有する土地にアパート経営をする建て替えをしたときにアパートローンを借りました。

まず銀行に土地の謄本を持っていくと、土地の評価をされます。たぶん銀行の不動産鑑定士などが土地の評価額を決めるようでした。

私の場合は、借りたい金額がその土地の評価額よりだいぶ下回っていましたので良かったのです。

では土地の担保価値が充分にあれば、銀行などの金融機関はアパートローンを借りてくれるのかというと、それでだけではダメなのです。

しかし、まずは担保になる土地を持っているいることがアパートローンを借りる条件ということです。


2007/07/23 13:05 | Comments(0) | アパートローン 基礎知識

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